大分県立杵築高校の学校生活

思い出の授業

あてられて、答えられないと、まず床に正座させられて、次にまたわからないと、椅子の上に正座で、次に机の上という道をたどる、英語の授業。前の席の男子が、机の上に座らせられた時、靴下のかかとの大きな穴が印象的。

 

在校中の思い出・エピソード

遠足と、マラソン大会の中間のような行事がありました。何十キロだったのか覚えていませんが、とにかく一日中歩いた思い出があります。歩いても、走ってもいいのですが、高校を出て、野を越え、山超え、谷を渡り、いくら歩いても、たどりつけなかった思い出です。次の電柱を目指して歩こう。また次の電柱を目標に・・・とえんえん歩き続けました。

 

高校の特徴・名物など

杵築という街は、大分県の国東半島の付け根にあるのですが、今は岬の上に日本一小さい天守閣がみえるのですが、城下町でした。その杵築藩の藩校の流れがあり、優秀な人材が多く出たと聞いています。いまは、あまりの田舎なことと、優秀な子供は、大分市内のさらなる進学校に進むので、あまりレベルが高くないと、聞いていますが・・・進学校なので、私のいた当時は、部活動をする生徒は少なく、ほとんどが勉強一筋の生徒でした。

 

高校にひとこと!

今一度、輝いてほしいわが母校。

 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆

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